26年間の母親業を振り返る、主婦のたわごと

24歳で産んだ長女の結婚をきっかけに、自分の育児を振り返ってみようと思った。

オランダ ドイツ幼児教育の旅 1

日曜日からオランダに入り、今日はドイツのドルトムントにいる。

朝食を済ませ、コーヒーを飲んでいる。

アムステルダムでアンネフランクの家に行った。

アンネのことは小さい頃?小学生くらいだったかな、母にドイツにはヒットラーと言うすごく悪い人がいてユダヤ人をたくさん殺して、髪の毛をマットにしたら皮膚をランプにしたりそれはそれはひどいことをやった。と聞かされた。

そんな話はすっかりどこかへ行ってしまった18歳、留学先の文学の授業で映画を見ることになった。

題名はNight and fog

授業が始まる前に先生は気分が悪くなったら、出て行くのは自由です。

ナチスユダヤ人のドキュメンタリー映画だった。小さな頃母から聴いた話が蘇る、ぞっとしたのを覚えている

そんなことを思い出しながらアンネフランクの家入場の列に並んでいた

入ると通訳の機械を受け取り順路を進んで行くと当時の状況を物語る写真や書物、インタビューが出てくる。

隠れ家はお父さんの会社だった。

扉の前には本棚を置き、あたかも壁でその奥には何もないように見える。

昼間はトイレも流せない、物音も立てられない、従業員に気づかれてしまうからだ。

隠れ家にいることを知っているのは数人。知る人が多くなればなるほど見つかる確率は上がる。

彼女のはけ口は毎日ノートに気持ちをぶつけることだった。それが後に発見されたアンネの日記だ。

この中で彼らをかくまり秘密を必死で守った人が

助けられる立場にいるのなら喜んで助けようと思った。言っている。

見つかったら殺される

でも、仲間たちは最後まで物資を運び、彼らを匿った。

収容所で亡くならなかったのはアンネの父だけだった。

お父さんがこのアンネが書いた日記を世に送り出したそうだ。

私はまだ読んだことがないから、帰ったら読んでみたいと思う。

ヴィクトール・フランクフルト著

夜と霧では生き延びられた原点は愛だと書いてあった。

もう一度妻と子どもに会いたい、

愛する者に会いたいと言う思いが

自分を生かしたそうだ。

原書の中の残酷な表現をかなり削って日本語に訳されたようで、アンネの家での説明は残酷さを増していた。

12歳の少女がどんな思いであの本棚の向こうで声を潜めて生きていたのだろう

同じ娘がいる母親として胸が張り裂けるようだった

気づいたら涙がつーと流れていた

同じ人間があんなひどいことをする洗脳は恐ろしい

戦争が終わったいまでも人種差別は全く終わらない

世界のみんなが、心穏やかに過ごせる世になってほしいものだ

#オランダ

#アムステルダム

#アンネの日記

#アンネフランク

オランダ ドイツ幼児教育の旅 1

日曜日からオランダに入り、今日はドイツのドルトムントにいる。

朝食を済ませ、コーヒーを飲んでいる。

アムステルダムでアンネフランクの家に行った。

アンネのことは小さい頃?小学生くらいだったかな、母にドイツにはヒットラーと言うすごく悪い人がいてユダヤ人をたくさん殺して、髪の毛をマットにしたら皮膚をランプにしたりそれはそれはひどいことをやった。と聞かされた。

そんな話はすっかりどこかへ行ってしまった18歳、留学先の文学の授業で映画を見ることになった。

題名はNight and fog

授業が始まる前に先生は気分が悪くなったら、出て行くのは自由です。

ナチスユダヤ人のドキュメンタリー映画だった。小さな頃母から聴いた話が蘇る、ぞっとしたのを覚えている

そんなことを思い出しながらアンネフランクの家入場の列に並んでいた

入ると通訳の機械を受け取り順路を進んで行くと当時の状況を物語る写真や書物、インタビューが出てくる。

隠れ家はお父さんの会社だった。

扉の前には本棚を置き、あたかも壁でその奥には何もないように見える。

昼間はトイレも流せない、物音も立てられない、従業員に気づかれてしまうからだ。

隠れ家にいることを知っているのは数人。知る人が多くなればなるほど見つかる確率は上がる。

彼女のはけ口は毎日ノートに気持ちをぶつけることだった。それが後に発見されたアンネの日記だ。

この中で彼らをかくまり秘密を必死で守った人が

助けられる立場にいるのなら喜んで助けようと思った。言っている。

見つかったら殺される

でも、仲間たちは最後まで物資を運び、彼らを匿った。

収容所で亡くならなかったのはアンネの父だけだった。

お父さんがこのアンネが書いた日記を世に送り出したそうだ。

私はまだ読んだことがないから、帰ったら読んでみたいと思う。

ヴィクトール・フランクフルト著

夜と霧では生き延びられた原点は愛だと書いてあった。

もう一度妻と子どもに会いたい、

愛する者に会いたいと言う思いが

自分を生かしたそうだ。

原書の中の残酷な表現をかなり削って日本語に訳されたようで、アンネの家での説明は残酷さを増していた。

12歳の少女がどんな思いであの本棚の向こうで声を潜めて生きていたのだろう

同じ娘がいる母親として胸が張り裂けるようだった

気づいたら涙がつーと流れていた

同じ人間があんなひどいことをする洗脳は恐ろしい

戦争が終わったいまでも人種差別は全く終わらない

世界のみんなが、心穏やかに過ごせる世になってほしいものだ

#オランダ

#アムステルダム

#アンネの日記

#アンネフランク

インド

懇意している大学の先生から誘いを受けインドの幼稚園から高校までの一貫校を見学に行った。いま、その帰りの飛行機の中。

 

2年前にシンガポールとマレーシアのICT教育の視察に行った。シンガポールは長きに渡る植民地時代を経て民族の統一を図り資源は人材という事で、小さいうちから勉強熱心な国、トップクラスの学校しかみていないので正直全部を把握しているわけではないが、学生たちは喜んで勉強しているように見えた。マレーシアもそうだった。国の方針にブレない姿勢が印象的だった。

 

インドの学校の生徒も向上心があり、自分たちのやっていることに誇りを持っていて目を輝かせていた。

 

インドはゼロ発祥の地だけあって、幼稚園から数学を体に染み込ませるような場面がたくさんある。

まず驚いたのは、幼稚園年少児のクラスのボードに数字が貼ってある。写真⬇︎

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ゼロから10までがあった。日本だと1から10までなんだよね。そして、数字の上に丸がついてる。黒丸は一回、黒丸に白枠がついた丸は二回叩く、園児に教えるときに数字イコール記号、叩くと言う行為により、概念を理解する。例えば6は黒丸に白枠の丸が3個書いてある。二回ずつ三回叩くことで2+2+2=6 と2×3を体感する。

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上の写真もカップには数字=記号とスティックが数だけ入っている。

年中になると100までの数がボードに書かれている。もっと上の学年ななると

(a+b)二乗を図形で説明してくれる。理屈がしっかりわかっているので、数学は楽しい、大好きだと言っていた。

数学ラボの写真⬇︎

 

 

f:id:sweetie-pie:20170910174702j:image

 

こんな道具をつかって計算の過程をしっかり学んでいる。生徒たちに一番好きな科目は?ときくと算数と答える。面白いそうだ。

私も含めて算数に苦手意識を持つ人は算数の過程を全く知らず、よくわかっていないのに公式を覚えて解かねばならないみたいな重圧感にタジタジになっている人なんじゃないかな〜〜?

小さな時からの小さな積み重ねが好きと嫌いの別れ道なのかもしれない。

まだまだ不思議の国インドの話しはいっぱいある。続きはまた今度

 

#インド #数学 #記号 #概念

 

 

今日はいい一日だったよ

先週、勤務先の幼稚園で参観があった。

 

年長さんのMちゃんは同じクラスに二卵性双生児の兄がいる。ママはお仕事で参観にはいらっしゃらなかった。

 

二人はママが人の命を助ける仕事を頑張っていることをよくわかっている。ママを誇りに思っている。

 

朝、登園すると「今日はお仕事があるから、ママは来れないの」と笑顔で教えてくれた。参観なので、早朝のお預かりも二人だけで、いつものお友達はみんな通常の時間の登園だ。そこも乗り越え、鐘が鳴ると同時に自分のクラスへ向かった。

 

小一時間後、ぞろぞろと保護者の方々が入ってくる。

 

教室の隅はそんなママやパパで埋め尽くされると、Mちゃんは急に寂しさに襲われたようで涙をこぼし始めた。

 

そのままどうするのかなと見ていると担任の先生のところへ行ってこう話し始めた

「ママがいなくても大丈夫だと思っていたけど、お友達のママを見たらとっても寂しい気持ちになって涙が止まらないの。」と。

 

幸いにも二人担任なので、主の担任はMちゃんに提案してみた。「気持ちをちゃんと伝えてくれてありがとう。じゃあ、今いる席は一番前だから、一番後ろの席と交換してH先生が側にいるって言うのはどうかしら?」

するとMちゃんはそれでいいと言いました。

 

席を移り、H先生がそばにいてMちゃんの肩をトントンしているとだんだん気持ちが落ち着いてきた。いつもなら挙手して自分の意見を言う彼女が一言も発せず、手を挙げずに参観は終わった。

 

翌朝、登園時にママに昨日のMちゃんの様子を聞いてみた。すると意外な答えが、、、

 

昨日の夕食時に参観の話になったら、「今日はとってもいい日だったんだよ。」と言ったそうだ。

それしか言わなかったみたいだけど、

きっとMちゃんは自分の気持ちをきちんと伝えられたこと、寂しさを乗り越えられたことが嬉しかったんだと思う。

さらに担任とのかたい絆も改めて感じたんじゃないかな、、

 

同じクラスにいる兄はMちゃんのところへすぐに行ってあげたかったけど、他のママたちが見てるから恥ずかしくて行けなかったんだ。とママに話したそうだ。

 

そんな話を聞いて私も心があったかくなった。

 

これからもそんな子どもたちの気持ちに寄りそいたいな、、、

自然な姿

 

 先日のおむつなし育児アドバイザーの養成講座で勉強したことや二人の娘たちのおむつ外しも含めてママ講座でお話しさせていただいた。

 

結局、おむつなし育児というのは、大人の都合でおむつに排泄をしつけないで、生まれた時から、開放空間で排泄をさせよう。それがあるべき姿ですよ。ということを伝えている。

自然な姿なのに、おむつをしない育児って何?って思う人がいるそうだ・・・

 

参加したママたちは「目から鱗が落ちました。」なーんて驚いていたけど、うんうんと頷きながら話をよく聴いてくれた。

 

そんなことを思っていたら、こんな記事を見つけた。

 

世にも美しい癌の治し方

 

http://murakiterumi.com/cancer

 

 

これを読んで「体を本来の姿にもどすこと」が病気を治すこと。

いつもそれを心がけていれば病気は防げるのでないかと思った。

 

自然療法の師である米沢佐枝子先生も子宮がんで余命3か月と宣告されてご自分で完治させた。自分で作った病気は自分で治せるのよ。とおっしゃっていた。

 

米沢先生の師の東条百合子先生の師の常岡一郎先生が日めくりカレンダーでこう言っている

「皆、病気で死ぬと思っているだろ?うちがうんだよ。長生きさせるために天が病気にさせていろいろとおしえてくださるんだよ。」

 

気づかせる・・・って考えると

 

「体の声」を聴くってすごく大事、「心の声」にはいつも耳を傾けるけど、体の声はついつい忘れがち・・・と反省

 

自分が人生を最後まで快適に生きるために無理ない程度に体の声を聴き、自然な姿でやりたいことをやっりきって死にたいって思う。

 

あなたと健康社

#米沢佐枝子

#常岡一郎

おむつなし育児

先日、おむつなし育児アドバイザー認定講座を受けに行った。

 

二人の子どもを育てた中で、おむつを外すことはそれほど苦ではなかった。

長女のときは、母や祖母や近所のおばちゃんたちにプレッシャーをかけられて焦ったこともあったけど、まあ、そのおかげで次女はむしろ楽しんでおむつをとることができた。

 

そもそもなぜこの講座に参加したかと言うと、年に2回妊婦さんと0歳児ママの勉強会を開いている。

来月9回目の開講で既に200人以上が卒業している。この会では、おむつ外しから始まり、母になるために知っているといい話を全四回に渡り話させてもらっている。

 

世間で言うトイレトレーニングってそんなに難しくないし、覚悟を決めてやるようなもんじゃないんだけど、雑誌やネットや先輩ママたちからの大量に発信される情報により、正しい選択ができないママたちが多く途方にくれているのだ。

 

今のママたちは科学的根拠がとっても好きなので、納得しないと迷ってばかりいる。ちょっと行動を起こしてみるとまた見える風景も変わってくる

 

おむつ外しに話は戻るが、出すことは大事なこと、排泄の尊厳は誰しもが守られなければならない権利なのだ。

 

赤ちゃんにおむつに排泄することを躾ける前に放たれた空間で排泄することをぜひ教えてあげてほしい

 

大人の都合でおむつにさせ、大人の都合でおむつをとる、トイレでしない我が子を責める、、何だか変だよね〜

 

f:id:sweetie-pie:20170601073352j:image

#いっしょにママになろう

#おむつなし育児

 

 

 

 

美女と野獣

最近我が家では恒例になった日曜日夜映画鑑賞会、昨夜は家族で美女と野獣IMAXでみた。

 

会社の部下がすごく勧めてきたが、あまり興味も湧かず、美女と野獣をなぜIMAXで観る???と思っていた。

 

私はどちらかと言うと邦画派なので、昨夜も何を観るかで三人でもめた。

二週連続次女が希望していた邦画を観賞したので、今回は夫のたっての希望により、美女と野獣に決まった。

 

決まるまで二転三転あったのだか、割愛させていただく。

 

結果、映像も内容も全てが素晴らしかった。

 

お付き合いだったはずの私が一番ハマり、ポケットティッシュを2パック使い切り、それでも足りないくらい涙が溢れた

 

 

長く続けるためには、いろいろな苦しみや悲しみを乗り越えてこそ、そこに至る。とか悲しみの中にも希望と愛を忘れない。なーんてセリフや歌詞の一つ一つに反応して涙がこぼれる。

 

誕生日以降起きている宇宙に仕掛けられた大掃除の真っ只中にいる自分のハートにビンビン届くメッセージをたくさん受け取った。

 

 

メンターに「あなたの人生には良きことしか起こらない」と言われたことがある。「だから、悪いと思えることの中に○を見つけて」と。

 

そう思うと全てがベストタイミング!と改めて感じた。この映画を観たことも、、

 

私の人生には良きことしか起こらない。

 

さあ、今週も楽しく過ごそう😄✨

 

#美女と野獣 #IMAX