26年間の母親業を振り返る、主婦のたわごと

24歳で産んだ長女の結婚をきっかけに、自分の育児を振り返ってみようと思った。

出す

おとといから風邪を引き珍しく発熱。仕事を早退した。病院に行っても感染症じゃないらしい。私は生まれてから発熱をした経験って数えるほど、多分インフルエンザと乳腺炎の計三回くらい。

だからって健康体なわけではなく、単に何があっても37度越えしないのだ。

それが、単なる風邪で37.4度、、、

何事だ⁉️とびっくり 笑

 

昨日はどうしても仕事をやすめず、ぼーとしながら出勤。その時に歯茎が腫れているのに気づいた。夕方歯医者に行ったら、歯肉炎で膿が溜まっていると言うので、切開して出してもらった。

 

ぼーとしている上に切開したところも痛かったのだけど、これだけでは終わらず、夜中に腹痛、動けないほどで痛すぎて声も出ない。そうしているうちに

今度は嘔吐、、まあこの数日次から次へと「出す」を徹底した。

そこに気づいた時にハッとなった。

私は数日前とある人物との揉め事をきっかけに自分の本音と建前のズレに気づき、これからは本音で生きて行こうと決めた直後だった。

 

いま、たまたまきっかけがあって、自分の内面を掘り下げ、心の大掃除をしているところだった。

自分なりに見つけた信念は

「本音で生きるときらわれる。」

だった。だから、がんばって人に合わせて自分の本音を抑えていることが多かった。本音で生きることに多大なる恐れがあった自分がいた。

なのでそれを

「本音で生きれば生きるほど愛される、仲間が増える」と書き直すことにした。

 

揉め事の相手にも訣別覚悟で自分の本音を伝えた。

 

でも、相手とは訣別なんてしないで普通にもとの関係に戻った。本音を伝えても大丈夫じゃない。って安心した。

 

その矢先にこの数々の「出す」という行為。

 

心と体って繋がってるんだな〜〜と実感したところ。

 

ホメオパシーのレメディーも後押ししてくれたような気がする。

 

目覚めると娘が梅干しとおかかのお粥を作って部屋まで運んできてくれた。

娘が具合が悪くなると必ず作ってやるおばあちゃま秘伝のお粥だ。

 

娘の優しさと梅干しの酸っぱさにほろりと涙がこぼれた、、

 

出し切って、本音で生きるぞー!

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