26年間の母親業を振り返る、主婦のたわごと

24歳で産んだ長女の結婚をきっかけに、自分の育児を振り返ってみようと思った。

ちょっとしたこと、、

先日、次女がバスに乗っていた時の話。途中のバス停からおばあさんが乗ってきたので、次女は席を譲ったそうだ。

 

ちょうどその時に初老の紳士も乗ってきた。娘の行動をみていて、近づいた時に頭を撫でてくれたそうだ。

 

よーく見るとその方は何と、校長先生!

 

見られていることを意識していなかった娘は突然、頭を撫でらたのでびっくりしたらしい、、でも、嬉しかった😊とポツリと言っていた。

 

全学年合わせるとおよそ700人くらい生徒がいる中、ちゃんと自分の学校の生徒を把握して小さなことまで、見ているんだな、そして、認めてくれてるんだなと感激した。ひとりひとりをちゃんと覚えている校長先生ってどのくらいいるんだろう、、?

 

私自身、子育ての中で気をつけてきたことは、よーく見て必ずプラスの部分を褒めると言うより見ていてやること。

私を含めて親ってどうしても子どものマイナス面ばかりに目が行ってしまう、、

 

当たり前のことをたくさん認めてやることが大事とアドラーはよく言っている。

私はエリクソンアドラーの心理学が大好きで、それを軸に子育てをしてきた。

とは言え、偉そうなことは言えない、、だって、叱ったり、怒鳴ったりは日常茶飯事、、、😅(笑)

 

でも、校長先生のちょっとした行動は娘にとっては勇気づけの何物でもない、そう思うと心から感謝したい気分なのだ😄