26年間の母親業を振り返る、主婦のたわごと

24歳で産んだ長女の結婚をきっかけに、自分の育児を振り返ってみようと思った。

こどもって・・・

先週の土曜日次女の音楽会に出席した。小1から小6までの素敵な歌声と合奏を楽しんだ。どの曲もまあ泣かせる歌詞で先生の選曲の良さが光っていた。

 あるクラスが「弱い虫」作詞作曲 馬場俊英 を歌った。初めて聞く曲だったけど、歌詞のところどころが強く頭に入ってくる。その子たちが歌っているときの間奏中に自分はこんな人になりたい像を画用紙に書いて見せる場面があるのだが、春にお父様を亡くした子が「どんなに悲しくても前に1歩でも進めるような人になりたい!」と書いてあるのを見て、思わず涙が出た。

まだったたの9歳。大好なパパを亡くしてそんな風に思えるほどの体験だったのか!強いなって思った。私も10歳の時に父を亡くしたが、いまだに消化できていない・・・まさにロス状態。これからも、娘の友人として彼を見守り応援したい。