26年間の母親業を振り返る、主婦のたわごと

24歳で産んだ長女の結婚をきっかけに、自分の育児を振り返ってみようと思った。

帰国

いまさっき、空港に到着。

4泊6日はあっと言う間だった。

近代的になったワイキキ、新しい建物はうまく自然を取り込みバランスが良い。

 

たまたま来る時に持ってきた本がf:id:sweetie-pie:20160902132855j:image

 

物とお金にまつわる現代人の欠乏感覚を書いてあるもので、ハワイと言う場所の不思議を感じていた。

ワイキキから少し離れると海や緑、風、光を感じながら、ビーチに座って子どもたちが砂浜で遊んでいる風景をみるだけで何だか幸福感に浸れる。何も要らないって思う。

 

私を含めて癒しを求めて来ている人も多いんだろうなと思いながら、ワイキキに戻るとビーチの真裏の表通りには世界各国のブランドショップが並び消費欲を刺激する。

女性たちは欠乏感覚を満たすためにたくさんの紙袋を抱えあっちこっち飛び回っている。

世界ては、子どもが3秒に一人餓死する。安く仕上げるために強制労働させられる子どもたちもいる。

ハワイも日本も大量の食料や物があるけど、一人の食べられる量はそんなに多くないし、持てる物の数も限られている。かつての自分も消費欲に燃えていた若いころもあったけど、このままじゃあもう地球が持たない、、、

 

未来の子どもたちのためにも、みんなが充足感を持てるといいよな。

どの人も完璧、、、足りている、、

そう思えるようになれば、もっと地球が永らえるのかなと思う。

 

ハワイからちょっと話が広がり過ぎちゃった、、😅