26年間の母親業を振り返る、主婦のたわごと

24歳で産んだ長女の結婚をきっかけに、自分の育児を振り返ってみようと思った。

もう27回目!?

 

 

 昨日は知能の器を広げるあそびを教えてくださっているS先生の講演会に参加

実は私は毎年聴いていて、長女がお腹にいるときから数えるとなんと昨日で27回目であった。1年1回親として初心に戻る日って言うのかな・・

これだけ長く聴いていても、子どもの成長と共に親の悩みって変わってくるから、はっとさせられることが多い。

 

昨日のお話しの中での私へのキーメッセージは『「この子が自分を信じて人を信じることができるようになるにはどうすればよいか」をいつも考えること。』だった。

 

子どもはまず初めに出会った母を信じることからスタートする。ママとのやり取りの中で、この人は自分の世話をしてくれる、この人に身を任せれば安心との経験からそうなるらしい。その母を信じる気持ちがやがて自分を信じる気持ちの芽生えるになるそうだ。

「私は子どもにちゃんと信頼される親だろうか?信じてもらっているだろうか?」と自問自答することがあったけど、最近ではすっかり忘れていた。おっと、あぶないあぶない・・・。

 

おしゃべりだった長女とは違い、次女はどちらかというと無口で、最近、やっとしゃべるようになった。中々じっくりときいたやれないことも多いけど、聞いてやろうとする姿勢は伝わっているようで、だんだん話すようになった。何でも話せる、話し合える親子でいたいなと思う。

 

思春期以降になるとつらいこともいちいち親には言わないし、泣きたいときだって声を殺して泣くんだろうなと思うと、泣けるときはいっぱい泣けばいいし、甘えたいときはどんどん甘えてほしいと思う。

 

あと何年いっしょにいられるんだろう・・・?

 

娘と過ごす小さな時間を大切にしたいと強く思った一日だった。