26年間の母親業を振り返る、主婦のたわごと

24歳で産んだ長女の結婚をきっかけに、自分の育児を振り返ってみようと思った。

一体化を具体的にやってみる

本日は御年80歳のM先生の母親講座に8年ぶりに参加です。次女が二つの時にM先生と知り合いました。この方、80歳にして才女!大学では心理学を専攻されていて、卒業後は脳やら意識にご興味をお持ちでいろいろ勉強をしてきたそうだ。こんなスーパーおばあちゃまお目にかかったことはありません!私はこんなおばあちゃんになりたい!と思います。将来の自分のイメージができたこともうれしい限りです。

先生は人間の持つ力の可能性をもっとあげなさいとおっしゃいます。それには、意識下をもっと使え、私の解釈は五感と第六感を磨けということだと理解しています。物事には表裏、陰陽、光闇、プラスとマイナス、男と女があります。これは別々のものであるが、一体化することができるとおっしゃるのです。聖書でも古事記でも、初めは混沌ありと書いてある。この混沌が一体化と言うことだそうだ。もともと混沌としたものが細かい粒子は上へと荒い粒子は下へと分かれて、先ほどの陰陽のようなものになったらしい。

ここまでは、いきなり聞いてもわかないと思うので、何となく読んでいただければいいのだが、母親とこどもはもともと一体だったけど、出産を通じて、母の体から離れて、赤ちゃんとお母さんになった。こどもがぐずったり、何か訴えようとしてもただ泣くだけでどうしてよいか途方にくれてしまうことは子育てしている人はみんな経験していると思う。そんなときどうすればいいか?

子どもと一体化しすればいいらしい。前回すこしそのお話しをきいたので、自分なりにやってみた。ここ数日小さな赤ちゃんといっしょにいることがあったので、ママが抱っこしても泣き止まない赤ちゃんをちょっと貸して~と抱っこしてみた。まずは自分の呼吸を整えることに集中するとあら不思議・・泣きがぴったりとおさまりすやすや眠ってしまった。続いて次の赤ちゃんこれまたおなじように試すとピタっと止まる。3人目も同様。自分なりにこれが一体化なのかな?先生のおっしゃる方法はまた後日お知らせすることにして、手始めにママの呼吸を整えるが一番簡単なやり方のような気がするのでお試しあ~れ~